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阿呆の知恵 ひろさちや

散木の弁を荘子から引用
「お前らはいったいこのわしを何と比べているのかね。
お前はおそらくこのわしを役に立つ木とくらべて
いるのだろう。いったいこぼけや梨や橘や柚子などの
木の実や草の実の類は、その実が熟するとむしり取られ
もぎ取られて、大きな枝は折られ小さい枝はひきちぎられる
事にもなる。これは、人の役に立つ取り柄があることによって
かえって自分の生涯を苦しめているものだ。
だから、その自然の寿命を全うしないで、途中で若死に
することにもなるわけで、自分から世俗に打ちのめされている
ものなのだ。世の中の物事はすべてこうしたものである。
それに、わしは長い間役に立たないものになろうと願ってきたの
だが、死に近づいたいまになってやっとそれがかなえられて
そのことがわしにとって大いに役立つことになっている。
もしわしが役に立つ木であったなら、いったいここまでの
おおきさになれたろうか」
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[ 2022/11/15 ] 書籍 | TB(-) | CM(0)

10/31のツイートまとめ

kazuhiko1103

退職理由を聞く人事は無能。何をやりたいかを聞こう。#Yahooニュースhttps://t.co/en4TD2D7Xl
10-31 18:41

同じような政策は皇室においても摂られ、皇統を持明院統と大覚寺統に分かち、かわるがわる即位させるように政策がとられ、それが建武中興(1334)の原因にもなる。
10-31 18:02

摂関家の権力を分散させるのが、鎌倉幕府の朝廷支配に有効であった。九条兼光の孫、道家が死んだとき近衛家から鷹司家が分かれ、九条家から一条家と二条家が分かれのもその一環。
10-31 18:00

「平家物語」はこの一族の栄達と滅亡のさまを描いている。そこに法然や、その弟子たちも登場する。
10-31 17:55

法然が山を下りて布教を始めるまでの時代は、律令体制の終焉、鎌倉幕府の成立、幕府政治への過渡期であった。
10-31 17:50

平家は武士でありながら、律令体制のもとで栄える。源氏は律令体制に飲み込まれた平家を身近で見ながら、朝廷を監視し間接的に支配するという政策を取ることで、500年続いた律令体制はほぼ崩壊した。
10-31 17:49

[ 2022/11/01 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)

人生論 D・カーネギー

不足を数えるな、恵まれているものを数えよう

不当な非難は、しばしば擬装された賛辞である事を忘れない。

批判も非難もしない、苦情も言わない

深い思いやりから出る感謝の言葉を振りまきながら日々を過ごす
これが友を作り人を動かす要諦である

成功に秘訣というものがあるとすれば、それは他人の立場を理解し、
自分の立場と同時に他人の立場からも物事を見ることのできる能力である
[ 2022/07/14 ] 書籍 | TB(-) | CM(0)

ストレスと適応障害 つらい時期を乗り越える技術  岡田尊司

無理をしてまで、仕事を引き受けないかどうかである。
無理をして仕事を引き受けていると、仕事のパフォーマンスは
必ず落ちてくる。結局中長期的には自分の評価を
下げることになる。
それが致命的なミスを招くことになるのだ。
質を落とさずにできる仕事量をきちっと管理し、
それ以上の負担を求められたときは、
はっきりと断る習慣をつけることが肝要。
[ 2022/06/26 ] 書籍 | TB(-) | CM(0)